2009年5月 5日 (火)

天使(試作)

1_medium試作品ですが、天使です。
この作品は、適当に紙をいじってたら羽ができたので、それに合わせて体を作ろうとしたのが始まりです。
全体の形は早く決まったのですが、
「腕がなかなか決まらない」
ということで、そこだけを試行錯誤してやっとこの形になったという話がありますが、それでも、腕が肩の根元から出ていなかったりと不満が色々あります。
逆に、翼は気に入ってます。
この翼は、もとからあったものにひだを付けるという単純な細工をしたものですが、いい形になっていると思っています。
 身体は、ほぼ適当に「服みたいにすればいいだろ」という考えのものです。

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2009年4月30日 (木)

P1030085_small手です。
本来は、人のパーツとして作ったものですが、こちらの方の完成度が高く分離させました。
しかし、小指が変になっているのが不満です。

蛇腹から作りました。

写真は十五センチの折紙で折ったものです。

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2009年1月10日 (土)

牛(亜種)

P1030003_large蜚(ひ)です。
中国の妖怪で、牛の妖怪ですが、目が一つ、尻尾は蛇というものです。
この妖怪が現れると疫病がはやるといわれています。

24センチの折り紙を使ってつくりました。
見にくいかもしれませんが足にはちゃんとひづめ(偶蹄)が付いています。
尻尾の蛇はよくできたと思います。しかし、白目の一部が割れてしまいました。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

Small牛です
今年の干支は牛ということで、去年に引き続き作ってみました(作ったのは12月)。
10月ごろから作り始めて、(少々やらなかった時期もあるけど)12月の半ばには完成しました。
頭部は何度も作り直し顔の一部と耳に色が出るようにして、体のもようは体の右と左で変えてみました。P1020943_small 紙は普通の一辺35センチメートルの折紙で、色は青にしてみました。
しかし、本当は北海道か、トランプの図形(スペード・ハート・クラブ・ダイヤ)を付けたかったです。
でも、いい作品に仕上がりました。

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2008年12月27日 (土)

カニ

Dscn2389_medium_2 カニです。
四匹います。
一辺24センチメートルのピタット折り紙を使い、16等分の蛇腹で作りました。
Dscn2390_small Dscn2391_small 表を見ると普通なんですけれども、裏も普通のカニと同じように作ってあります。
まあ、紙が余ってできた副産物ですけれど。あとは目がきちんと立っているのが個人的には好きです。

(自分では)このかにをよくできていると思っていますが、しかし、残念なことに調べてみてもこんなカニは全然見つからないのですよ。と、いうわけでこれに似ているカニを知っていたら教えてください。

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2008年12月16日 (火)

折紙探偵団12月の東京例会

折紙探偵団の12月の例会に参加してきました。
今回の講習は武田氏の「牛」。年末だからでしょうか。
難しいということなので35センチの折紙が配られる。自分は平行して1センチの折紙でも折る。
最初の方はつつがなく終わり、 中盤も同じ。

しかし、後半になると難しくなってくる。とくに模様の部分では、15センチの方はきつく折りあがらなかった。だが、35センチで折ったほうは問題も無く折りあがった。

武田氏が擬態語連発していた。

情報交換会では、「カニ」を発表。
次回の、1月の例会は「オオカミ」だそうだ。

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2008年10月10日 (金)

折紙探偵団10月の東京例会

今回の講習は北条高志氏による「チェーンソ-クワガタ」。あの、「世界の天才・神谷に挑む!TVチャンピオン第6回折り紙王選手権」 のときに北条氏が折った作品で、蛇腹24等分の作品だ。なんでも、折紙探偵団コンベンション第14回折り図集に載っている同氏の「ミヤマクワガタ」と構造が同じだとか。
蛇腹24等分の作品のせいか、展開図を印刷した正方形の紙が渡されて、北条氏が
「この紙を使って折って下さい。」と言った。
さらに、
「自分で折れる人はマイペースで折ってていいです。」とも。
ほとんどの人はそれを使って北条氏の講習で折っていたが、私はというと、しっかりと(?)自分の紙(15センチ金紙)で、マイペースに折っていた。
目の前で宮本宙也氏がものすごい速さで折っていて、それを、羽が付いている物へと変えていた。
私は割と早いほうにできていて、自分が折り終わったときにはまだほとんどの人が終わっていなかった。
情報交換会の時間に食い込みそうになったので、講習を受けたい人は後でということになった。私はやらなかったが。

情報交換会が終わったあとにギャラリーおりがみはうすへ寄って、「折り紙と版画 八坂だより」を見てきた。やはり平折り(平織り?)はすごい。

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2008年8月31日 (日)

第14回折紙探偵団コンベンション二日目

二日目は講習。
この日は順番が60番台と早く、第一希望で講習を受けられた。

作品は、ブライアン・チャン氏の「crow(カラス)」P1020455_small と宮本宙也氏の「文鳥P1020458_small」です。

2作品とも鳥です。

crowは必要な折すじを付けてから一気にたたんでおり、そこからあとは各自が作品を見てそれらしくするようにとのこと。そして、このカラスそれらしくするのが難しい。きちんとやってるつもりでも、元の作品と比べると足の位置が違っていたりくちばしが変だったりと。

文鳥のほうは一応展開図が配られたけど展開図だけじゃよくわからない人のためにきちんとした(?)講習に。しかし展開図で折れる人はそのまま展開図で折っている。もちろん自分は展開図折。

展開図を折り終わったところで宮本氏からそのあとの折り方を教わる。大体完成形に近づいたところで後ろにあった元の作品を見て仕上げをする。

crowと比べれば折りやすかった。

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2008年8月21日 (木)

第14回折紙探偵団コンベンション一日目

第14回折紙探偵団コンベンションに参加してきました。

1日目、15日金曜日は講演会。
講演を聞く前に受付や、懇親会申し込み、折図集を買ったりする。そのあと食事。
講演は13時30分から。
内容は、「折り紙を折るロボット」(横小路泰義氏(京都大学准教授))・「波と船の構造」(ヘルマン・バン・グーベルジャン氏)・「蛇腹折りについて」(シッポ・マボナ氏) 
「折り紙を折るロボット」は、ロボットでどうやって折り紙を折るかの話。折り紙を折るロボットが4本のうで(指?)だとは思わなかった。
「波と船の構造」は、波を模した蛇腹折りの山の上でどうやって船を移動させるか。
「蛇腹折りについて」。これは蛇腹折りの利点や欠点などの話。
1日目はこれで終了

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2008年7月24日 (木)

ハリーポッター来る

7月23日発売のハリーポッター最終巻、「ハリーポッターと死の秘宝」を読みました。
届いたその日から読みはじめ、なんと読み終わってしまいました。
内容は、7年生になったハリーが宿敵のヴォルデモートを倒そうとする話。意外な人が死んだり、これまで小説中に出てこなかった人も出てきたりと、内容は充実しています。
今まで出てきた謎やダンブルドアの過去。そして、未来の話も載っています。
ハリーポッターを読んでいない人も、この機会に読んでみてはいかがでしょうか?

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